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お腹ペコペコ




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毎日暑いですが、子どもたちはプール遊び、外遊びと元気いっぱいです

外遊びは子どもたちにとって、たくさんの遊びや発見があります。土に触れることで土の中の雑菌に対する抵抗力を養っ

たり、観たり、感じたり、考えたりして五感が刺激されます。外遊びは生きる力を身に着ける絶好の場所です。

午前中いっぱい遊んだ子どもたちは、お腹ペコペコ

空腹は一番の調味料ですみんないただきますと同時に、パクパクと食べています。

おかわり~のみんなの声がひびかうなか、今日も全部完食しました。

きっとお腹いっぱいで、ぐっすり寝られるはずです

いっぱい遊んで食べて、抵抗力をつけ風邪に負けないからだ作りを保育所では心がけています

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たった一週間の命

台風の名残で少しまだ風が出ていますが、やっぱり暑いですね。



外に出ると、今日も夏の声が…。
外回りに行くと、ある先生が外でうろうろ。

テラスにいた子どもたちがその先生に向かって
「先生、おったあ~?」
「よっ!! あ~、逃げられたわ!」

夏の声の正体はもうお分かりですよね。
毎日初音にセミが遊びに来てくれています。

セミの声に耳を傾けながら、夏の音色に浸っていると子どもたちが教えてくれました。

「セミって一週間しか生きれんので。ちょっとの命しかないけん一生懸命ミンミンて鳴いてるんやわ。」

よく知ってるんやなあと感心しつつ、命のことについて感じているんだなあと思う瞬間でした。

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子どもたちと遊んでいると、ふと川に何か浮かんでいるのを発見。
何だろう?
見てみると、ヤゴが息絶えていました。


子どもたちは
「ヤゴが死んでる。かわいそう。」などの声が飛び交います。



そのあと、どうするか見ていると、
土の中に埋めてあげようと一人の女の子が提案してくれました。
その後はみんなでお花の近くに埋めてあげることに。

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埋めた後は手を合わせ、一生懸命何かをお祈りしている様子。
その時、子どもたちは何を願っったのでしょうか。


命というものは本当に難しいものですね。
小さい子どもたちにとって命の大切さというのはわからないものです。
保育者が命は大切なんだよと伝えたって実際に体験しなければ分からないですし、考えることもないでしょう。
保育所の生活を通して、少しでも命のありがたさ、死ということを身近に感じてもらい、生き物や友達、自分のことを大事にする大人に育ってほしいですね。


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