芋の持ち方・魅せ方

芋掘りの最中に撮った写真を見ていると、
子ども達は実にいろいろな芋の持ち方をしているではありませんか

そこで、今回は、芋の持ち方・魅せ方に焦点を絞り、
選りすぐりの写真を紹介したいと思います☆

まずは、芋の1個持ち。

いも2-1

「先生!見て!芋採ったよ~」と、芋を全面に出して、パシャ。

いも2-2

「よっこいしょ。」と、重たい芋を持って、パシャ。

いも2-3

「おもしろい形でしょ?!」何に見えるかな…、パシャ。

いも2-4

大きいね~。そして、いい笑顔、パシャ。

引き続いて、芋の2個持ち。

いも2-5

「よいしょ。芋を2つ持つの大変だな~」と、パシャ。

いも2-6

「どうだ。僕が採った芋だ。お母さんにお芋パーティーをしてもらうぞ。」パシャ。


そして、彼はとってもユニークに芋を持っていました。

いも2-7

「ぼくのお芋、ぶーらぶら。」とでも言っているのでしょうか…(笑)、パシャ。

スーパーで売っている芋には、しっかりした根はついていませんが、
畑で採れたばかりの芋には、養分を芋に蓄えるために根がしっかりとついていますよね。
自分たちで採った芋ならではの持ち方かもしれません☆

たかぎ、よしおか
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お芋掘り

子どもたちが持ち帰ったお芋、もう食べられましたか?
子ども達は、こんなふうにお芋を収穫しました。

午前10時半、色とりどりのカラー帽子を被った子どもたちが畑へ集まってきました。
先生がお芋の取り方を説明しだすと・・・

いも6

子ども達は、お芋のツルを目で追ったり、
じーっと眺めたりと、興味津々。

いも5

「よいしょー!」
お芋を引っこ抜くと、あちこちから歓声があがってきました。
うれしくて思わず立ち上がって拍手をする姿も

いも20

「どこかな~?ここかな~?」
勢いよく手で土に触れる子ども。
ちょっときたないと思っているのか?恐る恐る手で土に触れる子ども。

いも8

地面に膝をつき、

いも2

前のめりになって、

いも7

小さな手のひらで一生懸命土を掘っています。
そう、宝物を探すように。

いも3

こっちでは、ツルを一生懸命引っ張っています。
よいしょ。よいしょ。
お芋とどっちが強いか、綱引きだ

いも4

おーっと。
勢い余って、尻もちついちゃった!

いも9

そんなこんなで、ダンボールいっぱいのお芋を収穫することができました。

いも

おおむら、よしおか

ねんど遊びからの発展?!

子どもたちは、保育所でいろいろな遊びを繰り広げています。
砂場遊び、かけっこ、フラフープやボールで遊んだり・・・

なかでも、ねんど遊びは人気があるようで、
「この間テレビで見たスカイツリー!」
「今、うどん作ってる。」など、多くの作品を目にしてきました。
そのような姿を見ていると…
あれがもしパンだったら、そのまま食べられるのになぁ~と。

そこで、つきぐみの子どもたちに、一緒にパンを作ってみない?と声をかけてみました。

まず、パン作りをする前に
「ぼくのぱん わたしのぱん」(福音館書店、作:神沢利子、絵:林明子)の絵本を
担任の先生に読んでもらい作り方を確認しました。

そして、いよいよパン作り。
パン生地をこねはじめると、絵本のワンシーンと同じ状況が目の前に広がり・・・
「うわ~」と歓声が上がりました。

パン1

いざ、パン生地をこねてみると、なかなか上手くいきませんが、
慣れてくると、体重をぐっと生地にのせて、
上手にこねられるようになってきました。

パン2

そのうち、パン生地をこねる大変さからか
「(アニメ アンパンマンの)ジャムおじさんは、毎日大変だね~」という、
子ども達らしい感想が飛び交いました(笑)。

さあ、いよいよ発酵です!
こちらが、発酵前の生地です。

パン3

そして、こちらが発酵後の生地です。
イーストがしっかり働き、よく発酵していますね。

パン4

その後、ガス抜きを行い、
一人分ずつ生地を分けて、ねんどと同じ要領で形成していきました。
「ねんどとは、感じが違うなぁ」と困惑しつつも、
うさぎやへびなど思い思いの形を楽しそうに作っていきました。

なかには、思いが募り過ぎて、
なかなか思うように形が決まらない子どももいましたが、
形を整え・・・もう一度、発酵です。

そして、パン生地に溶き卵をやさしく塗って・・・

パン5

オーブンの中へ投入!

パン7

どんな感じに焼きあがるかな??
わくわく、ドキドキ。

パン8

数分後、焼きあがりました!
「これ、僕のパン!」「私のパン!」
絵本のタイトルと同じセリフが飛び交い・・・
さあ、おやつです!

どんな味だったのかな。

おうちに帰って、お母さんやお父さんに、
今日のパン作りのことを、どんなふうに話したのかな。

また、作ろうね☆

よしおか

合同給食で見えた成長

私たちの保育所では、異年齢交流を積極的に行っています。
その一つとして、(運動会の布石となる取り組みも兼ねて)合同給食を行ってきました。
ぞうぐみ(1歳児クラス)からゆきぐみ(5歳児クラス)までの混合で班を作り、
その班の友だちといっしょに昼食を食べるというものです。

これまでの様子から年下の子どもたちがいるから、
お兄ちゃんやお姉ちゃんはいつもは苦手な野菜を頑張って食べるという姿や、
お兄ちゃんやお姉ちゃんが頑張って野菜を食べているから、
年下の子どもたちも、「僕も(私も)がんばる!」という具合に、
互いに刺激し合っているようでした。

でも、私はもっとダイナミックな子どもたちの変化を期待していたのでしょうか。

ふと、合同給食に意味があるのかなと思って迎えた10月の合同給食。

今回は、せっかくなので、
子どもたちの輪の中に入れてもらうことにしました。

「ちょっとごめんね。一緒に食べさせてね。」と言うと…

きりんぐみの男の子たちは、「いいよ~」と返事が返ってきました。
そればかりではなく、自分たちがほったらかしていた荷物を脇に寄せ、
「どうぞ」と私に気を使ってスペースを空けてくれました

また、私のお皿に盛りつけられている給食を見て
「先生の、いっぱいだね。ちゃんと全部食べられる?」と、
気にかけてくれつつも、いざ食べようとすると、
「スプーンはね。こうやって持つんだよ~(この日のメニューは、カレーライスでした)。」と、
私にスプーンの正しい持ち方をしっかりと教えてくれました
そのあとも、やりとりは続き・・・

私のお皿がきれいになった頃、
「先生、もう終わり?」
「そう。終わりました。全部、きれいに食べたよ。」というと…
すかさず、「ごちそうさまは?」と言われてしまい…
「ごちそうさま」とあいさつをしたのでした。

クスッと思わず笑ってしまう話だけれど、
彼らとのやりとりで、子どもたちの確かな成長を見せつけられたように思いました

次の合同給食は、12月のクリスマスの日(25日)を予定しています!

今度は、どんな子どもたちの姿と出会えるか、今からわくわくしています。

よしおか

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