日々草

食育という言葉は、ご存じの方も多いかと思いますが、
「花育」というのはご存じですか?
近年、食育に並ぶものとして提唱されています。

「花育」の意義として、農林水産省では以下3項目挙げています。

・幼児・児童に、やさしさや美しさを感じる情操面の向上、農と接する体験教育の機会を与える。

・花卉(かき)を介した世代間交流の促進と地域コミュニティの再構築につながる。

・四季に応じた花卉を楽しむ日本の花卉文化の継承が期待される。

初音保育所でも花や緑に親しみ、育てる機会を提供したり、
花の楽しみ方を伝えることで、心豊かな子どもたちを育んでいきたいと考えています。

そんな矢先、守里会の畑のアドバイザーでもある山本さんから、
日々草(にちにちそう)の花の苗をいただきました。
そこで、つきぐみ(4歳児クラス)の子どもたちと一緒に、植え付けを行いました。

スコップで穴を掘ったり、花をポットから出したり、苗に土をかけたり、水をやったり…。

花育1

花育2

花育3

花育4

その後、ほしぐみ(3歳児クラス)の子どもたちがお花に気づき、
「先生見た?きれいなお花がいっぱい咲いてる!」
「白とね。赤とね…お花がきれいなの」と廊下を歩いている私に報告してくれました。

子どもたちの心が、どんどん豊かになってくれるように、
これからいろいろな活動を展開しながら、子どもたちを見守っていきたいと思っています。

花育5

はまおか・よしおか
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初めての収穫!

4月からこつこつと私たち職員と子どもたちは、畑の準備を始めました。

そして、5月にきゅうりの苗を植えました。

苗はすくすくと育ち、7月6日の今日、初めての収穫です!


「うわぁ~!でっかい!!」


畑で大きなキュウリを収穫したときに、

子どもたちが発した一言です。

初音保育所の友だちみんなで「大きくなーれ!」と願いを込めながら、

毎日かかさず水をあげて育てたキュウリ。

今日は、つきぐみ(4歳児クラス)の子どもたちが代表して、収穫です。



子どもたちは、採れたキュウリを見て、大喜び。

じっと観察したり、手で触って大きさを確かめたり。

きゅうり

次の収穫、響きわたる子どもたちの歓声、これからも楽しみですね☆

つきぐみ はまおか

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